<   2011年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2010年度~振り返る情景

しもろく学舎からの帰宅後、寝不足でちょっとダルイ体、

頭を一日フル回転させたあとのマヒ感覚、緊張感から解放され心地よい虚脱感を楽しみ、

娘を見て癒されながら朦朧とした状態で、

この1週間の一つ一つの情景、受験生の顔、そしてみんなの思いを考えていた。



授業の準備に加え、テスト対策の準備や受験生の個々に対する準備・配慮をするのは、

予想をはるかに超える労力を要した。

それだけ彼らが必死になって僕の所に質問をしてきてくれることには大いに喜んでいます。



全ての生徒を、意欲と願望によって自分を変え、そして超える1年にしたいという、

強い思いでやってきた。数多くの生徒には、

大学受験の高校生、新米高校生、高校受験生、新米中学生、小学生低学年から高学年まで、

色んな生徒がいます。保護者の方などのお陰もあり、

後1カ月で2010年度を締めくくりますが、とても充実した毎日を過ごせているなぁと、

食事を終えた後、少しお酒(安物ワイン)を飲みながら感じていました。



その高揚感を楽しみながらも、頭脳の冷静さを必死に保ち、

来週の中学生・高校生の学年末テスト・そしていよいよ迫る高校受験のことを考えて、

飲みすぎないようにコルクで早めに蓋をしました。



来年度は、新たに中心としてやるべきことが山積しています。
「日本の景気が下降曲線になっても、
将来大人になる子供たちが意欲を持って社会に乗り出していくために、
僕は僕の立場で何ができるかを考え続けて来ました。必死になって考えました。
できることは、限られている。でも、やるべきことをしっかりとやろう、と決めて、
自分の中に熱い思いがあることを再確認しました。」


来年度はいよいよ30代に入ります。気が引き締まります。



今年度あと1カ月をしっかり締めくくり、

同時に新年度の細やかな準備を行いたいと思います。



「情熱大陸」を見終わって、

自分も本当の学びとは何かを少しわかった気がするので、

指導に活かせるように明日からも頑張りたいと思います。


自宅にて
大木清人
[PR]
by simoroku | 2011-02-27 23:41

凄い週末自信実る週末

c0203675_22264710.jpg

昨日の朝9時から夜7時までと
今日朝9時から夜5時まで、
自習に来ていたみんな
中学1年2年
高校受験生
高校1年生
みんな明日からもテストに向けて頑張ろう〜

明日からの1週間
意欲と願望を持って試練を乗り越えて歩もう

しもろく学舎にて
大木清人
[PR]
by simoroku | 2011-02-27 18:32

自分に出来ることは

受験前とは思えないような、緊張感のないお喋りの目立つ、
今日の3年生の参観日の状況をある方から聞き、

中学校の現況は、
僕の認識をコテンパンに打ちのめすほど厳しい、と言う事を実感しました。
「生徒も先生も総無責任」という言葉が何年後かに出ていなければ良いですが、
今後は、断固たる行動が必要だと強く思いました。

愛情を持ち接し、教え、必要とあらば本気で叱り、
「我慢比べ」をしなければ子供たちに教えたい本当に大切なことを
教えられないのではないでしょうか。
言い続け、行動し続ければ、51%を超えた段階で、流れが変わります。
大人がしっかりと主張し、行動しさえすれば、必ず変わると思います。
ただ、我慢が必要なのは言うまでもありません。

気がついたのは、「新たに創るのではなく」、
「失ったものを呼びもどすべき」ではないかと言う点です。
新たに創る必要も無いのです。
ですが、一度捨てたものを呼び戻すのは、容易ではないでしょう。

だからこそ、
努力をして、良き価値観に子供を触れさせ続ける必要があるのだと思います。
僕は両親から、また数人の人生の先輩から色んな言葉をもらい、今まで来ました。
愛情さえ感じられればきつかった言葉ほど強く響くものはなく、
愛情とは関係なくとも、正しいものは正しい、間違いは間違いなんだ、
と強く怒鳴られることも今となっては本当に自分のためになっているなぁと思います。

「働く=端を楽にする」と
母親に祖母からの言葉を引き継ぎ教えてもらって育った自分のように、
今度は自分が塾生たちに言い続け、行動し続けなければならないと思いました。

そのためには、現在、
多忙ながらも充実した日々を送らせてもらっているのですが、
僕の時間をもう少し確保しなければならないので、
何かを犠牲にしなければならない。それが宿命なのかもしれません。

生徒たちの学校での現況を考えると、多くの中学生を在籍させている
しもろく学舎が真剣にやらないと話にならないからです。

ま、たった一度の人生ですからとことん
「働く=端を楽にする」ことをやってやろうと思います。

我が塾生からやる気を伝播させて少しでも学校の授業が上手くいくことを目指して。


実の母親もこのブログを見ているようなので心配をかけないように付け足しますが、
自らの「心・技・体」を充実させ、「妻・子・家族」を最も大切に思いながら
自分の体も労わり、仕事にまい進することになると思います。

さあ、来週からまたガンガン笑顔で行きたいと思います。

子供が寝ているベットの横で今日も疲れをとりたいと思います。
ゆっくりと寝顔を見てから寝ることにします。

自宅にて
大木清人
[PR]
by simoroku | 2011-02-20 00:13

早くも戦闘体勢に入る

去年の12月より受験生が毎日自習に来ていることが、
影響しているのか、関係なくやる気が醸成しているのか、
1年生・2年生の数人がテスト2週間以上も前の今週から
自習に来ています。

六人部中学校では、3学期の定期テストは、
学年末テストだけの一発勝負なので、成績アップを狙うチャンスと
かなり前から世間話的に伝えていたので、
頑張っている姿に喜んでいます。

今日も新年度に向けての新塾生の面談が入っていますが、
新しい生徒も
一生懸命にやるおもしろさを味わえるように色んな声かけ、
指導、工夫を行っていきたいと思います。

自宅にて
大木清人
[PR]
by simoroku | 2011-02-19 10:17

先輩からの贈り物

c0203675_9501648.jpg

c0203675_9501619.jpg

c0203675_9501696.jpg

高校三年生の元塾生が昨夜久しぶりに訪れてくれました。
彼は、大学入試までほぼ毎日勉強しにきていましたが、
早めに志望校に合格し、2月はもう塾には来ていませんでした。

しかし、自分がもう使わない問題集や教科書を後輩のために持ってきてくれました。

そして、
「お世話になりました。これ良かったら、高校受験する後輩に」と、
写真の金の合格鉛筆をプレゼントしてくれました。

すごく嬉しかったし、彼が中学生の頃を思いだし、
そこから、
彼が今まで乗り越えてきた苦労を思いますと感動します。
彼のような若き心の強い志士と、
これからもたくさん出会えるようにこの仕事を頑張りたいと思いました。

しもろく学舎にて
大木清人
[PR]
by simoroku | 2011-02-18 09:50

正しく大きく評価する

昨日に書いたブログの続きになってしまいますが、

「やろうと思える空気を創る」ために、
もうひとつ大事にしていることがあります。

それはロールモデルとなった人を大きく評価することです。

国内でも海外でも、ロールモデルとなった人々は、
「こういう人がいて本当に良かった。素晴らしい!」と絶賛されています。
成功した人たちのことを賛美するのは大切なことです。
最近は日本ハムの斎藤選手がそのようにも思えますが、

彼を賛美し、「こんなに素晴らしい成功があるんだ」という
お手本をしっかりと伝えれば、若ければ若い者ほど、
純粋であれば純粋な者ほど、「ああなりたい」と強く思うものです。

そういった本来持っている生徒たちの気持ちを醸成させるためにも、
よくやった者をしっかり褒めて評価し、
真似できるお手本を皆で共有すべきだと考えています。

あと2日で私立入試ですし、

あと3週間後には、
公立受験と1・2年生の期末テストを同時にむかえますが、
誤った評価をしないように、
生徒ひとりひとりをよく見ていこうと思います。

しもろく学舎にて
大木清人
[PR]
by simoroku | 2011-02-08 10:30

「困難」ばかりじゃない「チャンス」の話をしよう

毎日塾をしながら思うことのひとつに
やろうと思える空気は、どうやって創られるのか?
ということがあります。

現在、僕は30歳まであと3ヶ月の29歳ですが、
日本経済は90年代にバブル経済が崩壊してからおよそ20年も低迷したままです。
というより20年も低迷したままという情報の中育ってきました。
つまり、テレビやニュースの内容が子供なりにでも分かるようになってからは、ずっと
不景気・就職難・倒産・リストラなどネガティブな言葉を耳にしすぎました。
そのために、
僕たちよりもう少し上のロスジェネ(ロストジェネレーション)の時代の人たちから
僕たちよりも下の世代は、なんとなく
「自分たちには何も出来ない」と悲観的になっている気がします。

(僕は違いますが・・・笑)

これが駄目なんだと思います。

毎日、10代の生徒たちと対峙していると、
普段の生活の中でも、僕の口から発せられる言葉には、
あまり困難とか停滞ばかりが目立つ話をせず、
チャンスの話をしたほうが良いんじゃないかと本当に強く思います。


家庭内でも会社内でもそうですが、
ネガティブなことを言われ続けると
誰だって、何もしたくなくなるのと一緒で、
メディアや世間が
「停滞している」と20年間言い続けているのならば、
日本の若者たちは生まれたときから、
停滞という言葉しか聞いてないことになり、
それは若者に大変な偏見をもたらすと思います。

「結局、自分たちは停滞した環境のなかで育ってきたし、何も出来ない」と
無力感が募る気がしますし、
そんな社会に期待もしなくなりやる気や元気さえも失われていく気がします。

現在、
受験の不安やプレッシャーに負けないように頑張っている生徒たちに、
事あるごとに、
「失敗は成功の基」・「間違いは正解を学ぶ機会」
「問題があるということはチャンスがあるということ」
「真剣にする努力は報われる」など、半人前の僕でも、
信じて頑張ることに損はないことを信じて言い続けています。

新しいことを始めるのも、新しい道を作るのも、
新たな成長・飛躍を遂げるのも自分次第だと思えるような。
チャンスの(ポジティブな)話を一生懸命にしようと思います。

受験前だからこそ!!!

やろうと思える空気を創るために!!!


しもろく学舎にて
大木清人
[PR]
by simoroku | 2011-02-07 23:31


しもろく学舎長ブログ


by simoroku

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28

カテゴリ

ホームページ
地図
テミルの原則
講師募集
東北被災地支援

以前の記事

2016年 12月
2016年 04月
2015年 08月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月

お気に入りブログ

POSITIVE ACT...
教学舎の学びの日々

リンク

その他のジャンル

最新の記事

2016年末 ご挨拶
at 2016-12-26 10:15
「やり方」ばかりに目をやって..
at 2016-04-23 09:35
引率留学の様子。
at 2015-08-10 21:50
関空到着!
at 2015-08-09 09:39
第3回 引率海外留学へ
at 2015-08-09 07:20

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

教育・学校
受験・勉強

画像一覧