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滑り続ける意味

1つ前のブログに続きますが

「来年は、アルペンスノーボードの全日本選手権の西日本地区予選に参戦しよう」
そう思ったのは、28日ハチ・ハチ北スキー場最終日です。

全日本選手権は、当然1年に1回である。
野球でいえば、夏の甲子園のようなもので
プロを目指すアマチュアは、その日のために1年間練習するのです。

僕が
選手権にもし出場すれば、22歳の冬以来になる。

いつも
心・技・体の充実を意識しているので
体を鍛えるために、ただの運動不足解消を目的にすると
自分に甘えが出てしまう。
しかし
大きなゴールを決めると話は別で
過去の自分を知っている人たちがいる状況で
半端な気持ちでは、参戦したくないと、性格的に思いますし
とにかく、かっこ悪いのでは恥ずかしいので
一生懸命になるでしょう。そのフィードバックとして
体が鍛えられると健康も維持できるので一石二鳥。

「何よりまたやりたい」と思えることがとても幸せです。

ある時期、自分のすべてを捧げたスポーツを
ずっと楽しみ続けられることに感謝し
そして、楽しみ続けることこそが
滑り続ける意味なのかも知れません。

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来年が楽しみです。

続 ハチ北を思い
しもろく学舎にて
大木清人
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by simoroku | 2010-03-31 23:07

刻み続けたいCarve

今シーズンは、バンクーバーオリンピックが開催され
同志の活躍をメディアを通じて応援していた。
僕はトリノオリンピックが開催された1年後に引退したのですが、
引退する少し前から、
「引退して3年後くらいに、また、この板(ボード)に乗ってハチ北で滑りたいなぁ」
と、目標というよりも小さな夢として考えていました。

あっという間の3年が経ち
結婚し、仕事をたくさん抱えつつも
スクールインストラクターに呼んでもらい
小さな夢が果たせました。
1月に2回
3月に3回
1日に2.3時間程度ずつ滑りに行く事が出来ました。

体力は衰えていたものの、楽しく滑れましたし
何よりも、3年間全く顔を会わしていなかった
旧友たちと会えたことが
何よりも嬉しかった。
皆、会った瞬間に、驚きの顔で
「久しぶりやなぁ!! 滑り見せてや!! 会えて嬉しいわ」
など、引退し3年も姿を見せなかった僕に
これでもかと言うほど、嬉しい声をかけてくれました。
僕が過ごした、燃えるような日々に戻ったようでした。

ハチ北は28日で閉鎖でしたが、
最終日に共に滑った、アマチュアの選手たちに刺激をいただき
僕の中では、来年のシーズンが始まった気がしました。

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ハチ北を思い
しもろく学舎にて
大木清人
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by simoroku | 2010-03-31 18:55

子どもの姿勢もさまざま

昨日からもの凄く強い暖かい風が吹いて
季節が早足で春へと変わりました。

春から、新しく学校に通う子どもや
春から、進級する子どもや社会人にとっても
背筋が伸びやすい季節だと思います。

背筋を伸ばすことが、
何においても非常に重要だなと
10代のころから感じている僕は、

20代に入り、フィジカルコントロールによって
メンタルセルフコントロールをするトレーニングを行ったことがあります。

基礎的なことで言うと
『青い空を見上げて、手のひらを上へ向け、
両手を開くとポジティブな考えにならざるを得ない』
とか
『背筋を伸ばして、胸を張ると
声も通りやすくなり、肺に多くの酸素を取り込めるので
脳に酸素が行くので、頭がさえる
つまり、勉強も仕事もし易くなる』
など
体(姿勢)がもたらす影響を学ぶトレーニングを
していたぶん、現在も意識することは多い

特に子どもたちの学習中の姿勢には、気を配っています。
「ただ単に、姿勢を良くしろ」と強制・命令をしても
上手くいくモノではないので
姿勢のいい生徒を見つけ、誇張せずに時々褒める事を心がけています。
おわかりだと思いますが
一人を褒める事だけが目的ではない
その周りの子ども達の背筋を伸ばすこともその目的でもある

実際に、小学校で30人の生徒を集めて
姿勢を悪く座らせて、「やる気満々です」と言わせた後
姿勢をよく座らせて、「やる気満々です」と言わせたら
その効果は、一目両全だと思います。

「そんなこと、何の意味があるのだ」と子どもが思う前に
習慣付いていればいいのですが、
全員がそういうわけではないので
まずは、ガチガチじゃない雰囲気の中で、それをどう感じさせていくかが
僕に問われる腕でもあり、楽しさでもあります。

春、背筋を伸ばしてまずは自分が気持ちよく過ごします。

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自宅にて
大木清人
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by simoroku | 2010-03-21 08:01

合格

しもろく学舎の受験生たちの
合格を耳にし、嬉しく思っています。

そもそも
「合格」とは「格が合う」と書きますが
現時点で、学力において「資格、規格、等級など」が合う
ということだろうか?

我が塾では、
優先して考えることは常に人間的成長を
学びにより成し遂げる事であり
受験勉強だけを考えて、勉強をしているわけではない
と思っています。

小・中・高での学習においては
論理、数学力、言語力、などを学びますが
大学・大学院での学習は
答えのないことにも
自分の頭で考え、自分なりの答えを導く手法を学ぶ
そして、社会に出てその力をいかしつつ活躍していくのだが

長期的に見ると
常に学習することはあって
学習し、実践して始めて意味があるのだと思います。

つまり、合格した生徒たちに
今後も向上心を持って、頑張って学んだことを
土台にして、もっと学んで自分の意見を持てる大人になってほしいと思います。

この受験結果で
「ゴールのテープを切った」と思うか
「次のステージに上がった」と思うか

我が塾生には、後者の考えにより
もっとチャレンジ精神を持って、さらに大きな困難なことにも挑んでもらいたい。
そう思っています。

自分自身も実践し、経験により具体的な学びを得てさらに階段をのぼろう
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自宅にて
大木清人
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by simoroku | 2010-03-18 00:11

ホワイトデー

ホワイトデーは、
バレンタインデー2月14日にチョコレートをもらった男性が
お返しとしてキャンデーやマシュマロ、ホワイトチョコレートなど
プレゼントを女性へ贈る日です。
これは日本だけの習慣で、欧米ではみられませんが
個人的には、
日ごろの感謝の気持ちを込めて贈り物をする日は好きなので、
日曜日には会えない人には今週渡してまわりました。

日本でバレンタインデーが定着するに従って、
製菓業界で
お返しをする日を作ってはどうかという案が出されたそうです。

これを受けた菓子業界では僕が生まれた年くらいから、
個々に独自の日を定めて、
ビスケットやマシュマロ、キャンデー等を
「お返しの贈り物」として宣伝販売するようになったが、
この動きを製菓の販売促進に結びつけるために
3月14日に定めたらしい。

日本人の「お返し」文化を上手く利用して
商売上手!いや、お返し人種だからか・・・・
すごい技術でも広まらないことは沢山あるが
生活習慣に上手くマッチしていればいいのだろうか。

いずれにせよ、よく考えられた案だからこそ広まり
プロモーションもしっかりしていたから根付いていたのだろう。

今、妻がお返しに貰ったチョコを摘ませて貰っていますが
自分がお返しに配ったお菓子も同じように
目的以外の人にも届いているのでしょうね。

僕も多くの人が喜ぶような事を定着させられるようになりたい

自宅にて
大木清人
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by simoroku | 2010-03-13 01:55

自分の座標軸

3日前にいつも通っている美容室に行き
こんな事を聞かれました

「30歳を目の前に考えることありますか?」と

これは、2010年を迎えてから頻繁に考えていることだったので
数秒間の間に、非常に考えました。

3年前に、塾長が
「 まず第一に個人の経営
    次に  家族の経営 
    そして  塾の経営
 この3つを出来なければならない」
とふとした会話の中で、考え方の1つとして
僕にも、そう考えてほしいという意味で教えてくれたことがあります。

その言葉を自分なりに考えながら
色んな書を読み、他人の意見を聴き、僕なりの座標軸ができるようになりました。

まずは、自分自身「個人」としての「心・技・体」の充実

そして、「夫」としての役割

次には、職場での「コーチ」としての役割、
また子どもたちの精神的な「リーダー」としての役割
この2つに関しては、大人としての良きロールモデルに成りたいと考えています。

最近では「父親」としての新たな気持ちも芽生えています。

これらの役割は、それぞれが全く違ったものと感じています。
すべてにおいて、異なる座標軸を持つように心がけようと努力しています。

自分の未熟なところを一番見ているのが、妻ですが
自分を最大限、評価してくれているのも妻です。
まだまだ、満足いくレベルに僕は居ないので
すべての自分の人生における座標軸を「ぶっとく」していきたいです。




勉強は脳、仕事は腕
身を動かすは、足である
しかし、
卑しくも、大成を期せんには
先ずこれらを統ぶる意志の大いなる力がいる

これは勇気である
大隈重信


しもろく学舎にて
大木清人

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先週久しぶりに山小屋の周りの山を散歩しました。足湯温泉癒されたので今週も
思いっきり仕事に打ち込めています。
一緒に休日を過ごしてくれる家族に感謝してます。
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実家の庭にもコケがありますが、コケを見るのがなぜか子どもの頃から好きです。
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石のの大きさをかぶっていた帽子で伝えようと思いましたが・・・
僕の意志の大きさが勝っているでしょう。
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とふざけた事を考えていると、このトゲにやられました。
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by simoroku | 2010-03-12 12:55

いきなりの変化

3月のこの時期は
生徒も入れ替わり
あわただしくなります。

天気も昨日は晴れて気持ちよかったのに


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気づけば雪です。

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中も外も大きな変化ですが
変化に対応し、上手く過ごしましょう。

しもろく学舎にて
大木清人
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by simoroku | 2010-03-09 18:43

今日のために

今、生徒たちが皆
良い緊張感に包まれながら、
自分の実力を発揮していることを願っています。

「やるべきことは、やった」と自信満々に
言える生徒は何人いるかは分からないが

この数ヶ月間で大きく成長した生徒は多いと感じています。

なぜ成長できたのかを考えると
やはりある意味で競争がもたらす効果は、多少あるのではないかと感じます。

日本は、どうしても一番になると外部からの「妬み」によって
足を引っ張るような動きや、発言が起こりますが
海外では、1つのことで秀でた人は、賞讃され
さらに、その人がそのことで困っている人を助けると尊敬に変わるように思います。
そういったロールモデルが多く存在するからでしょう。

一方的に、ただ「競争」や「席の争奪戦」「順位付け」を
肯定するわけではありませんが、
社会全体でその環境(負けたり失敗しても必ず再トライできる環境)を創り
上手く競争させると大人よりも子どもは特に成長し、
多くの新しい知識や行動を身に付けていくことが、結構あると
この数ヶ月間は強く感じました。

小さな塾の中からでも
芽が出るように
出た芽を摘まないように
そして、強い風や雨にさらされても、たっていられるように
根をはれるように今後も指導していきたいと思います。


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とにかく受験生のみんな
今日までよく頑張りました。

しもろく学舎にて
大木清人
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by simoroku | 2010-03-05 13:02


しもろく学舎長ブログ


by simoroku

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